1. 比べる:雨・火・雷・手触り
音の強さや、触った感じを比べましょう。
ザーザー
強い雨が降り続く音。
雨がザーザー降っています。
しとしとは静かな雨です。ザーザーは音が大きいときに使います。
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ファイルを ひらくしとしと
弱い雨が静かに降る様子。
朝から雨がしとしと降っています。
ぽつぽつは、雨の粒が少しずつ落ちる様子です。
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ファイルを ひらくパチパチ
火が燃えるときの、軽い音。
火がパチパチ燃えています。
手をたたく音にも使えます。「みんながパチパチと拍手しました」と言えます。
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ファイルを ひらくバチバチ
火などから聞こえる、強い音。
火がバチバチ燃えています。
この映像では火の音です。電気が流れて火花が出るときにも使います。
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ファイルを ひらくゴロゴロ
雷の低い音。
遠くで雷がゴロゴロ鳴っています。
「家でゴロゴロする」は、横になってのんびり過ごす意味です。
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ファイルを ひらくピカッ
急に短く光る様子。
空がピカッと光りました。
小さい「ッ」は、短い変化を表します。「ピカッと光る」の形で覚えましょう。
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ファイルを ひらくさらさら
細かいものが、なめらかに流れる様子。
指の間から砂がさらさら流れます。
髪にも使えます。「髪がさらさらしている」は、なめらかな手触りです。
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ファイルを ひらくざらざら
触ると、なめらかではない様子。
この石はざらざらしています。
手で触った感じを表します。音がなくても使えます。
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ファイルを ひらく1. 少し練習
休みの日に、家で横になってのんびりしました。「家で[ ]していました」に合うことばは何ですか。
こたえを みる
答え: ゴロゴロ。
文の中で使うとき
同じことばでも、場面で意味が変わります。「ゴロゴロ」は雷の音にも、家で横になって過ごすときにも使います。
「と」を使う形を、文ごと覚えましょう。「ピカッと光る」「ビクッとする」は、短い変化を表します。
ひらがなとカタカナは、このページで選んだ書き方です。ほかの書き方もあります。